「NO WAR」りかと天埜めぐみが歌いました!

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昨夜はおやすみ工房をお聴き下さりありがとうございました。

昨夜は初めてりかと天埜めぐみが歌った「NO WAR」をお届けしました。

YouTubeも公開しています!

NO WAR / おやすみ工房…歌 りか & 天埜めぐみ

ギャラリーサイトでも聴けますのでじっくりお聴きください!

おやすみ工房ギャラリーサイト

2022作品

またこの曲はおやすみ工房の提供でもある手作り工房コサエルのネットショップにて無料で配信することになりました。

この曲を聴いていただき皆様と一緒にウクライナに一日も早く平和が戻るように祈りたいと思います。

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昨夜のオンエアーでも話していたように、おやすみ工房は時の流れ、季節の流れに沿って
曲を作って来ました。

選挙があれば選挙をテーマに。
コロナ禍だからこその物の捉え方などを歌に反映してきました。

だからこの度のウクライナ侵攻にも目をつぶる事は出来ない。

それは私達スタッフも同じ気持ちでした。

実はこの「NO WAR」が生まれる経緯にはこんなこともありました。

私が木村に、「おやすみ工房でもこのウクライナのことに触れない訳にはいかないな。」と言ったところ、

「そうですね。とても身勝手だと思うけどおやすみ工房としてのケジメはつけないと次に進めないので。」

こんな会話をしていたら翌日に、
「まあ出来たと言うか素直に言葉を並べただけのような歌が出来たので。」

と言って曲が送られてきた。

それがこの「NO WAR」だった。

そう、この「NO WAR」。

実は3月7日にYouTubeに公開した「NO WAR」は、初音ミクが歌うということで作り替えたので、最初のこのバージョンとはメロディーが少し違う。

オンエアーで木村が言っていたように、初音ミクが歌うとなると、メロディーが取りにくい音を選んで楽しんでしまうらしく、最初に私が聴いたのとは違っていた。

不安な気持ちを出すために選んだメロディー?
ボーカロイドならではの表現を出せるメロディーを選んで作った「NO WAR」を3月7日にYouTubeで公開した。

そして昨夜は人が歌う「NO WAR」にしようと言うことで、最初のメロディーに戻した。

そして歌詞も一部変えた。

それは、

「寒さに震え 怖さに震え 戦っている 血を流す兵士達の涙」の後だ。

初音ミクのバージョンは、
「誰もが泣いている」

そして昨夜りかが歌ったのは、
「あなたが泣いている」

となっている。

昨夜、木村が「誰も」を「あなた」にして焦点をしぼったと言っていた。

この辺りよく考えているなと思った。

この曲についてはこれ以上解説することは不要だろう。

これくらいにして、後は素直に聴いていただけたらと思う。

しかし昨夜の「NO WAR」を聴いてやはり人が歌う歌が良いとつくづく思った。

それをより分かっていただく為に、最初に初音ミクのバージョンを公開した。

人に宿る心。

今この人に宿る心が最も大切なのではないだろうか。

目を伏せてしまうような光景をメディアが次から次へと見せる。

すると悲しむだけでなく、怒りも生じて心の中で叫ぶ今のこの状況。

全ての人の心が傷つけられていく。

本当に辛い時代だ。

みんながそんな状況に置かれている中に生まれたこの「NO WAR」をりかと天埜めぐみが歌った。

正直に言って涙が出た。

私も古希にして思う。
若かった頃と違って心が弱くなっているとつくづく思った。

これまでにも世界で起こる紛争は目にしてきたが、この度のウクライナ侵攻はあまりにも酷過ぎる。

心から叫ぶ。
「NO WAR」

一日も早くウクライナに平和が戻ることを祈ります。

最後に少し空気を変えて。

初音ミク、なかなか手強いなと思った。

考えてみるとこれも怖い時代なのかも知れないが、初音ミクの歌にもなんとも言えない心が存在することを知った。

「怖い怖い」「やめてやめて」

木村も独特の初音ミクの使い方をしているのか、聴いていて初音ミクの歌というものを改めて知った。

恐るべし、初音ミク。

戸倉

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