2022/5/6 「気になる季節」生まれました!

金曜日の日記

昨夜はおやすみ工房お聴きいただきありがとうございました。

ついに和奏が初めて書いた歌詞がおやすみ工房のセレナーデになりました

タイトルは、
気になる季節

このタイトルを聞けば何が気になるなるのかと期待を寄せてしまう。

しかし聴けば現代っ子というかスマホ依存症が家計を気にしているルーム・ミュージック。

あえてルーム・ミュージックと呼ばせていただく。
ハウスミュージックだとカッコよすぎるだろ。

まずはYouTubeでお聴きください!

気になる季節 / おやすみ工房 2022/5/6作品 … 和奏作詞初作品

ギャラリーサイトにてこれまでの曲と一緒に高音質でお聴きください!

2022作品

さて「気になる季節」。

この和奏はおやすみ工房に来るべき人だったと証明するような曲だ。

ラジオでも言ってるが最後の、

ああまた電気代が嵩む

この歌詞を最後に3声のハーモニーでキメる必要があるのか?

そう、あるのがおやすみ工房だ。

おやすみ工房の得意芸「ちゃぶ台返し」だ!

この曲にメロディーとアレンジもだ。

この歌詞にこのメロディー?
このアレンジ?

合わない」とりかが歌い出すだろ!

しかしそれがおやすみ工房。

裏切らないおやすみ工房だ。

特に今年に入って木村がピアノを触り始めてからバージョンアップした。

しかしお家芸というかおやすみ工房の新しい曲のスタイルも作り上げているように思う。

しかし「もうすぐ電車が鉄橋を渡る、「春ですよ」、「春ですね」、そして「NO WAR」のように正統派の路線の曲も出して来るので驚く。

しかし一人メンバーが増えるだけでここまでおもしろくなるのかと思った。

まあ和奏がおやすみ工房の空気の中に存在出来るワクチンを売って来たのか元々おやすみ工房の保菌者だったのかは分からないが、もう既に大きな歯車になっている。

私は身内なので贔屓目に見て言ってるのかも知れないがおやすみ工房はオモシロイ!

さあ、和奏がこれからどうなって行くのか?
そしてりかがどう変わって行くのか?
天埜めぐみがどう切り込んでいくのか?
木村菜緒がどう消えていくのか?

これからが楽しみだ。

木村が消えていく?
これは木村が裏方に徹することが出来るようになること。

おやすみ工房の目標だ。

それがれ理想の形だ。

まずそうなるには続けること。
曲が生まれ続けること。

おやすみ工房はまだまだこれからやることがあるのだ。

この調子だと5月のおやすみ工房も面白くなりそうだ!

さて話題を変えて、今年の2月4日に生まれた「もうすぐ電車が鉄橋を渡る」でワード「鉄橋を渡る電車」を送ってくれた風太くん。

彼は私の近所にいてたまに私もギターを教えている。
私自身教えるような立場では無いのだが。

この曲が生まれてギターを弾き始めたのだが、上達が早い!

学校から帰って来たら宿題より前にギターを弾いているそうだ。

ギターには「F」というコードの難関が最初に必ず訪れるのだが見事にクリア!

そしてなんと歌っいる!

子供の上達ってのはホントに凄いし早い!

子供がその気になったら凄いなと思わされた。

その風太くんが私に言った事がココ最近私の頭から離れない。

彼は、

「ピックで弾くのと指で弾くのはもう決めた方がいいのかな?」

私は答えられなかった。

それは時と場合、楽器によって変わるのだが彼には答えられなかった。

彼は小学生だけど、もう自分のスタイルを作ろうとしている。

こういう人には自分で答えを見つけて貰うのが一番いい。

私が時と場合、楽器によって変わると当たり前のことを答えると彼の頭の中に何か余分なものを植え付けてしまうような気がして答えなかった。

答えなかったと言うよりこのように伝えた。

「好きなように弾いたらいいよ。」

今はこれで良いと思った。
彼が真っ白な状態で試行錯誤することが何より大切。

音楽って人の意見も大切だが、昨夜のラジオで木村が言っていたように、ギターを逆に持って弾いてもいいし弦も反対でもいい。

自分が試行錯誤して見つけたものが何よりも力になって次に繋げる。

木村なんていまだに右指の爪の長さで試行錯誤している。
それは悪いことで試行錯誤するのではなく、新しいことを見つけて試行錯誤している。

さあ、来週もおやすみ工房ならではの世界が生まれます!

お楽しみに!

戸倉

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