2020/12/18「おじいちゃんとの思い出」誕生!

金曜日の日記

戸倉です。

昨夜も〝 おやすみ工房〟お聴きいただきありがとうございます。

昨夜はこよりが頑張りました。

こよりがおじいちゃんとの思い出を歌にする。

思い出を歌にすることは最もよくあることだが、簡単には出来ることではない。

私も昔はギターを弾いて歌を作っていた事があるが、思い出と言う素材は考えれば考えるほど深みにハマってしまって言葉が選べなくなる。

昨夜の「おじいちゃんとの思い出」は時間に制限がある〝 おやすみ工房〟だから素直に生まれた曲なのだと思う。

昨夜のワードは、

「雪国」応募で届いたワード
「そり」こより
「白樺」天埜めぐみ

生まれたセレナーデは「おじいちゃんとの思い出」。

ワードこの三つだが菜緒が言ってるように「雪国」と「白樺」と聞けば演歌だと。
どうして?まあいい。

そして菜緒がこの雰囲気を払拭するように選んだ曲の始まりのコード!

これは確かに難しい。

彼は普段こういうコードを遠慮なく使って曲を作ってるが、この〝 おやすみ工房〟ではこういう難しいコードは避けて作っている

しかし今回は「雪国」と「白樺」が醸し出すイメージを一気に遠ざけるために難しいコード、そして思い切った歌の始まりを選んだのだろうか?

それにしても難しい始まりの曲だ。

コードは、

Bm11→A#7♭5→Am7→G#13

となるそうだ。

天埜めぐみはこれをウクレレでどう弾くのかも楽しみだ。

そして面白いのがその次のコード進行。

5度→4度→1度。

今回はキーはGでD→C→Gと流れるのだが、これは前回の「おじさんにプレゼント」で使ったコード進行を取り入れている。

菜緒がラジオでも話していたが、前回の曲の流れをの一部をなるべく取り入れて曲を繋いで行こうとしているようだ。

これは面白いと思う。

そしてこの最後にF→E7でこのBメロを締めくくるのだがこのE7がくせ者!

不安定な響きのE7を流したままで歌の「見ていた」でGに戻す。

これ、歌う身になれば分かるが難しいと思う。

その「見ていた」をこよりと天埜めぐみがハモって歌うことによってE7の不安定な残響を払拭する。

この後は平凡な流れで曲を終わらせるのだが、今回の「おじいちゃんとの思い出」は難しい曲だ。

よく短時間で作り上げたと思う。

オンエアーの後に菜緒とも話したのだが、
「たまにこういう逃げ方も!」

と言っていた。

そして歌詞の話に戻るが、今回のセレナーデはこよりの思い出が直に伝わってきた。

好きだったおじいちゃんとの思い出。

それがこの歌詞に素直に描かれている。

こよりと言うアーティストの輪郭がまた鮮明になったように思う。

〝 おやすみ工房〟はやはり面白い。

さて、そのこよりだが、本日12月19日に新曲「あめんぼ」を配信リリースした!

昨夜のこよりの歌と新曲の「あめんぼ」のこよりの歌を聴き比べて欲しい。

人間って色んな姿を持っていることに気づく。

YouTubeでまずはお聴きください。

あめんぼ / こより (2020/12/19 配信リリース)

そして最後に、昨日夕方5時からのたんなん夢レディオ(79.1MHz)で、サウンドトレジャーの鶴見尚樹のラジオ番組「つるみんのヒヤリなサウンドステイション!」を聴いたのだが、この〝 おやすみ工房〟で生まれたセレナーデを取り上げてウクレレで歌っている。

鶴見尚樹がこうやって歌ってくれることで〝 おやすみ工房〟で生まれたセレナーデが皆様の身近になるように思った。

たんなん夢レディオ(79.1MHz)、毎月第三第四金曜日の夕方5時からの〝 つるみんのヒヤリなサウンドステイション! 〟ぜひお聴きください!

オフィシャルサイト
https://tsurumin-hss.com

さあ、菜緒が言ってるようにこの「おじいちゃんとの思い出」をこよりがウクレレかギターで弾き語って本当の「おじいちゃんとの思い出」が完成するのだと思う。

楽しみだ。

その前にこの曲、天埜めぐみがどうウクレレ処理をする?

戸倉

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