「花火」と「涼暮月」アレンジバージョン公開しました!

金曜日の日記

戸倉がお届けするおやすみ工房 のブログ〝 金曜日の日記〟!

昨夜は〝 おやすみ工房〟お聴きくださりありがとうございました。

戸倉がお届けするおやすみ工房のブログ〝 金曜日の日記〟更新しました。

今回は6月に生まれたセレナーデをアレンジしてお届けしました。

それと昨年の10月に生まれた「やっぱり夕焼け」もアレンジしてお届けしました。

このアレンジ作品は〝 おやすみ工房〟のギャラリーサイトにて公開していますので改めてお聴きください!

さて、6月に生まれた「花火」と「涼暮月」はとても良い曲だった。

そこで木村菜緒はオンエアーバージョンにこだわらず、この2曲をより良い作品に変えた。

「花火」は構成を変えて、後半にもう一度

「空に咲花よ開け」

を持ってきて盛り上げ、最後に

「二年前このコンビニの前で待ち合わせをした」

という終わり方でこの曲の光景をハッキリさせた。

イントロのエレキギター、木村菜緒はYouTubeで花火の映像を見て弾いたそうだ。

彼曰く、

「あかんかった」

と。

しかしいいギターだ。

この様な曲でも彼はブルージーなフレーズをはめてしまう。

これが彼のギターだ。

この夏に贈る素敵な曲だ。

この歌詞の中で、

「今年も空に咲かぬ花  何も知らない空は雨を降らせている」

という歌詞がとても良い。

木村菜緒がオンエアーで話している、

〝 空は花火が咲かない理由を知らずに雨を降らせて花を育てようとしている 〟

と言う解釈。

つくづく菜緒は詩人だと思う。

いつの間にこんな感性を身につけたのだろうと不思議に思う。

これは本当に名曲として残るだろう。

そして「涼暮月」

これも名曲だ。

本当に良い曲に仕上がった。

後半の盛り上げの部分を天埜めぐみが歌詞を増やして構成もしっかりした。

この歌詞は天埜めぐみが中心になって仕上げたのだが、彼女の感性がよくあらわれている。

天埜めぐみに家族を描かせたらなんとも言えない光景が目に浮かぶ。

アレンジでも久しぶりに木村菜緒のガットギターが聴ける。

それはイントロでのフレーズ。

シンプルなのだが心に響くギターだ。

そしてりかの歌もこういう曲で映える。

「おじいちゃん」「おばあちゃん」と言う言葉をりかに歌わせたらとても良い響になる。

そしてこの「涼暮月」という言葉。

知らない人も多かっただろうが聴かれた人はこの六月に素敵な世界を描かれたと思う。

改めてギャラリーサイトにてお聴きください!

おやすみ工房ギャラリーサイト

2021-アレンジ・バージョン

さて、ここでちょっと笑えるサプライズをいち早くお伝えします。

〝 おやすみ工房〟のあと、毎週金曜日夜11時からたんなん夢レディオさんにて新しい番組が生まれます。

木村菜緒が一人で音楽をお届けする番組です。

番組タイトルを聞いて笑えます。

なんと!

〝 おやすみ膀胱〟

〝 おやすみ工房〟の後に〝 おやすみ膀胱〟!

まあ木村菜緒らしいと言えばらしいのだがテーマは、

〝 膀胱におやすみなさい〟

朝までトイレにいかなくてすみますようにと膀胱に優しい音楽をお届けするそうだ。

まあ、テリアバークスのオーナー、奥寺が「やれ!」と言ったので即決定した。

しかし木村菜緒は本当に音楽を聴き尽くしているので毎夜素敵な曲をお届けすると思う。

7月2日から始まります!

ぜひお聴きください!

そして番組でもお伝えしたように、手作り工房コサエル、テリアバークス、そしてこのおやすみ工房が合体して幅広く色んな事をやっていきます。

販売は全てコサエルに統一して、コサエルという音楽レーベルも立ち上げました。

そしてこれからは動物愛護というテーマを掲げて社会活動に少しでも貢献出来たらと思っています。

そして最後にセレナーデを手作りCDにして販売します。

放送の中でも話していましたが、これまでに2020年10月から今年の6月までに生まれたセレナーデ、全31曲をCDにして販売します。

8月の販売予定です。

コロナ禍、こんな時こそ心の居場所を大切にしたいと思ってみんな前向きに活動させて頂いています。

そして何か皆様の役に立てればと願っています。

〝おやすみ工房 〟でのワード応募での参加などぜひご参加ください。

長くなってしまいましたがこれからも〝 おやすみ工房〟をお聴きください!

戸倉

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