8月に生まれた「行くわよ」「帰りたい」「顔」をアレンジしてお届けしました!

金曜日の日記

金曜日の日記210827

昨夜は〝 おやすみ工房〟お聴きくださりありがとうございました。

昨夜は8月に生まれた作品をアレンジしてお届けしました。

「行くわよ」

「帰りたい」

「顔」

いかがでしたか?

最後の最後に「行くわよ」のバージョン2をお届けしましたが、サックスが入って盛り上がりました。

ギャラリーサイトで既に公開していますので改めてお聴きください!

おやすみ工房ギャラリーサイト

2021-アレンジ・バージョン

さて、「行くわよ」のバージョン1は歪んだギターでのイントロから始まるロックバージョン。

木村菜緒は若い頃こういうギターは絶対に弾かなかった。

歳を重ねてジャンルの壁も崩壊して色んな音楽を取り入れることが出来るようになったのだろう。

バージョン2はイントロとエンディングのギターを無くして、曲のサイズを変えてサックスを入れているのでやはりロックなのだがサックスが入ればやはり豪華になる。

この「行くわよ」は遊び心満載だ!

「火が火が火が~」のところで天埜めぐみがコーラスを被せているのがとてもいい。

この「行くわよ」は〝おやすみ工房 〟でこれまでにないスタイルの曲になった。

皆様、ぜひ選挙に行きましょう!

そして「帰りたい」

これもイントロのギターが印象的でいきなり引き寄せられる。

シンプルなバラードなのだが、りかの歌がとてもいい。

彼女の良さが引き出された曲になった。

歌詞がとてもいいから言葉が耳に飛び込んでくる。

そして最後に天埜めぐみが一人で歌っているところもとてもいい。

今このコロナ禍に生まれた名曲だ。

しかしこのメロディーはこの歌詞にはこれ以上ないだろうと思わせるくらいにいい。

木村菜緒が手探りで付けたと言うが、やはり歌詞をしっかり捉えていたのでこういうメロディーに巡り会えたのだろう。

この「帰りたい」は何度も聴いてしまう。

そして「顔」

オンエアー・バージョンもとても良かったがアレンジ・バージョンは更に良かった。

イントロのギターが〝 木村菜緒〟というレッテルを貼って飛び込んでくる。

彼らしいオシャレなギター。

最もお気に入りのストラトキャスターの音だとよく分かる音色が心地いい!

そしてこの「顔」もりかの良さを引き出している。

「誰に誰に誰に~」のところのりかの歌と天埜めぐみのコーラスがとてもいい!

この二人のユニット〝 凜香と花梨〟そのものだ!

とても心地いいアレンジ。

そして最後に木村菜緒がまたレッテルを貼ったギターで締めくくる。

微妙な音を使うところがとても面白い。

今回の3曲の中で最も彼らしいギターを弾いている「顔」。

本当にいい3作品に出来上がった。

皆様にはこれまでの作品をギャラリーサイトにて全て聴き直して欲しい。

よくここまで出来たと思う。

無駄な曲が1曲もない。

そしてその季節、その時勢に合った曲が生まれている。

これらの曲を本来なら8月にCDにしてコサエルミュージックで限定販売する予定だったのですが、りかのアルバムなど仕事が立て込んでいて予定がズレている。

必ずCDにしますのでもう少しお待ちください。

それまではギャラリーサイトにてぜひお聴きください!

最後にこの〝 おやすみ工房〟はコロナ禍に始まり、毎週しっかり作品という大きな足跡を刻み続けている。

そしてこの作品には、これまでにワードを送って下さった方々の心も刻まれている。

これからもぜひワードを送ってください。

ここに生まれている〝 おやすみ工房〟の作品達が輝くのは今より先。

コロナが治まった時により輝きを放つのではと思う。

そして今しか出来ないものがあると言うことを教えてくれている〝 おやすみ工房〟。

これからもぜひお聴きください!

戸倉

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