2021/10/8 「ちょっと待って」生まれました!

金曜日の日記

戸倉がお届けするおやすみ工房のブログ〝金曜日の日記〟更新しました。

昨夜はおやすみ工房お聴きくださりありがとうございます。

おやすみ工房一周年特別企画の第2週目はりかが中心になって歌詞を書き、「ちょっと待って」というセレナーデが生まれました。

ギャラリーサイトにて公開しましたのでお聴きください。

おやすみ工房ギャラリーサイト

2021-オンエアー・バージョン

来月10月6日に2枚目のアルバム「りかの時間」をCDリリースしたりか。

そのアルバム「りかの時間」をテーマに作った「ちょっと待って」は収録曲のタイトルを入れるなどとても面白い作品になった。

しかし何度も言ってしまうが、誰がこの演出を企てたのか、おやすみ工房の一周年とりかのアルバムのリリースが重なることでこの10月はとても面白くなった。

昨夜は弾き語りも聴けて特別な夜になった。

そして番組でも言っていたが、これからのおやすみ工房でりかはウクレレで毎回弾き語るそうだ。

これはとてもいいと思う。

その事で一つお伝えしておきたいのが、りかがウクレレを選んだということだ。

実は木村菜緒の勧めもあり、りかはウクレレをメインに自分の弾き語りのスタイルを完成させて行くと決めたそうだ。

これは私も賛成だ。

りかの歌声、それも弾き語りをするならウクレレが合うと以前から思っていた。

今回のおやすみ工房は「りかまみれのおやすみ工房」と言うことなので今回はりかの話しさせていただく。

おやすみ工房を一年続けてきたことで、りかとしてもいろいろわかった事があると思う。

アルバム「りかの時間」でのりかの歌と、このおやすみ工房でのりかの歌う歌が真逆の存在だと言うことだ。

りかとしてはやはり「りかの時間」をメインに捉えて自分のスタイルを作ろうとするのが当たり前。

しかしそれが果たして正解か?

私はりかがウクレレを選んだ事はその正解が見つかった事だと捉えている。

この一年、おやすみ工房でりかの歌をずいぶん聴いてきた。

そこで木村菜緒も気づいたのではないかと思う。

りかの本来の姿に。

確かにアルバム「りかの時間」はりかならではのワールドを作り上げている。

しかしそれは作り上げたもので、りかが自然に歌ってきたこのおやすみ工房での歌は、作り上げたものではなく、りか本来の歌だと言うこと。

そしてりかの歌に最も合うのがウクレレだと言うこと。

私もこのように思った。

そして今回のおやすみ工房を聴いて改めてりかがウクレレを弾くことは正解だと思った。

正直なところ、りかの弾き語りはまだまだ未完成だが、りかとウクレレの間にある距離は短いように思う。

何か曇っていた景色がスッキリ見えたように思う。

そしていつか「りかの時間」の楽曲をウクレレで弾き語るりかの歌はもっと楽しみだ!

どう変わるのか?

そこに生まれるのがりかのりかでしかない歌なのだと思う。

今回はりかまみれのおやすみ工房という事でりかのことを取り上げて書かせてもらった。

まずはこれからのおやすみ工房で毎回弾き語るりかの歌を聴きたいと思う。

さあ、来週は天埜めぐみのワールドが広がる。

楽しみだ。

戸倉

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