2021/10/22「なんとかなるよ」生まれました!

金曜日の日記

昨夜はおやすみ工房をお聴きくださりありがとうございました。

戸倉がお届けします「金曜日の日記」更新しました。

昨夜は木村菜緒がメインとなっての一周年記念特別企画番組。

そして生まれたセレナーデが「なんとかなるよ」でした。

ギャラリーサイトにて改めて聴いてください。

おやすみ工房ギャラリーサイト

おやすみ工房ギャラリー・サイト
りかおやすみ工房のギャラリー・サイトへようこそ!天埜めぐみメニューよりオンエアー・バージョン!アレンジ・バージョンを選んで聴いてください!木村菜緒2020年、2021年に分けています!ごゆっくり!オンエアー・Ver.  放送の時に流れたバー

この「なんとかなるよ」は本当に素直にこのおやすみ工房に対しての思いを書いた曲だった。

木村菜緒の不安。

それは私も含め、おやすみ工房のオケを一緒に作っているスタッフが一番わかっていた。

特にミュージシャンのみんなは、一週間に一曲と言ってもそれを一年続けることの大変さが最も分かっているから真剣になってオケ作りもやっている。

ピアニストのY氏が言っていた。

「菜緒はおやすみ工房だけでなく、月に三曲は別にこちらに送って来るから相当追い込まれているか追い込んでいるか?間違いなくハードなことやってる!」

と。

確かに彼は今こちらのサミ、新たに北海道から来たシンガーのアルバム制作の曲作りをしている。
それだけではなくりかの次の作品もだ。

だからおやすみ工房は本当に大変な状況でやっているのだろう。

「なんとかなるよ」の歌詞そのままなんだろう。

だからこそ早くやらないといけないことがある。

それは、おやすみ工房のアレンジ作品のリリースだ。

今はギャラリーサイトでしか聴けないというのが良くない。

それを早く解消しなくてはと思っている。

なぜなら、この約40曲をCDなどで聴いて頂いたらわかると思う。

最後まで聴いてしまう。

そしてBGMとしてかけっぱなしにしておいてもこれがまたいい。

曲が短いというのもあるが、どれもこれもよくここまで色んな曲が出来たものだと聴きいってしまう。

木村菜緒の不安を少し解消出来るとは思えないが、これをリリースすることで少し地に足が着くのではないかと思う。

何より作品の居場所が狭いと言う事が良くない。

アーティストにとって作家にとってもミュージシャンにとっても作品を閉じ込める事は絶対に良くないことだ。

おやすみ工房、早く作品を皆様の元に届けさせていただきます。

さあ、来週はおやすみ工房一周年記念特別企画のクライマックスだ!

一周年記念曲「おやすみ工房」に参加して頂けるリスナーの方のレコーディングも完了している。

コロナ禍といことで限定された方の参加となつなったが素敵な作品が出来上がりそうだ。

皆様お楽しみに!

そして来週は2021年10月のおやすみ工房の一周年記念特別企画番組もいよいよファイナル!

ぜひお聴きください!

戸倉

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