2021/11/5「南国育ちだから」生まれました!

金曜日の日記

昨夜はおやすみ工房お聴き下さりありがとうございました。

戸倉がお届けするおやすみ工房のブログ「金曜日の日記」を更新しました。

昨夜はリスナーさんから届いたワードが「気分」。

そして番組提供の手作り工房コサエルの新作品〝 ウクレレカバー〟をテーマにセレナーデ「南国育ちだから」が生まれました!

曲についてはギャラリーサイトでお聴きください!

おやすみ工房ギャラリーサイト

2021-オンエアー・バージョン

CMソングかも知れません?がとても可愛い歌です。

さて、今日は昨夜のおやすみ工房を遠くで聴いていた女性のシンガーソングライターの話をします。

彼女は16歳からストリートミュージシャンとして都会のど真ん中で歌って来て10年以上経ち、今、自分を生まれ変わらせようと真剣に音楽と取り組んでいる。

というのは、頑張っては来たが行き詰まって曲も書けない、メロディーも生まれない、一時は音楽をやめようと思ったこともあった。

そこでおやすみ工房のスタジオ、テリアバークスのオーナーの奥寺が木村菜緒に何とか面倒を見てくれと言う経緯で私たちの元にやってきた。

そしてコロナ禍となり、この一年半、音楽を聴くことを重点においてこの11月に新たなスタートを切った。

菜緒からはまず音楽を聴いて知ること!
そして音楽のルーツを知ること!

そう言われて彼女はこの一年半本当に音楽を聴いていた。

やはり音楽は知らないと出来ない

そしてこの一年半の努力を私は見てきたが、やはりいい根性をしているのか、誰にも真似が出来ないくらいに歌、ギター、ウクレレの練習をして来た。

そしてこの11月に昔お世話になっていたライブハウスなどを中心に歌うリハビリの旅に出かけた。

そして今九州に居て、昨夜のおやすみ工房は九州で聴いていた。

その彼女から今朝連絡があり、

「ライブ、もう最初は全然ダメでした!久しぶりに人前で歌ったら地に足が着かなくてごわんごわん!」

と。

「そして空気を変えようと思っておやすみ工房の曲を3曲歌ったらなぜか落ち着いて、アットホームな雰囲気になって良かった!」

と。

そして彼女と長話しをしたのだが、おやすみ工房の歌は短いこと、そしてその短い歌にしっかりドラマがあるので聴いている人に伝わりやすいこと、そしておやすみ工房が最高のトークネタになったと話していた。

そしておやすみ工房の三人の話しもトークネタになり、木村菜緒が歌った「残されたミッション」、天埜めぐみの書いた「涼暮月」、そして一周年記念曲「おやすみ工房」を歌い、そしてシンガーりかのアルバムの話し、そしてなんと彼女はりかの曲の「試着室物語」「歯車」「REASON」を1コーラスずつ歌ってりかの宣伝までしてくれたそうだ。

とても好評で、りかのライブにも繋げてくれた。

そして最後に菜緒が初めて彼女に書いた難しい曲「SAMI SO BLUE」がやっと歌えたと話していた。

そして何よりおやすみ工房の歌が助けてくれたと話していた。

そして昨夜はライブ仲間とおやすみ工房を聴いたそうだ。

彼女がとてもステキな事を言っていた。

一週間に一曲生まれるその曲の傍に居られる事がとてもステキなことだと思います。
昨夜生まれた「南国育ちだから」を次のライブで歌って、

「この曲、先週生まれたのですよ!」

と言いますと話していた。

そして再来週のライブでは来週生まれる曲を歌いたい!

こんなことがやろうと思えば出来るって事が嬉しい!

と話していた。

実は他にもおやすみ工房の歌を楽しみにして歌ってくれているアマチュアのミュージシャンが京都にいる、仙台に居る、宇和島に居る、北海道の空知に居る、そしてここに一人北海道から来たビーちゃんが居る。

おやすみ工房の歌達をこうやってもっと色んなところで色んな人達が歌ってくれるようになればと願う。

毎週生まれるセレナーデがそろそろ一人歩きを始めたようだ。

早く作品化しなくては!

戸倉

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